田舎暮らし

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田舎は下水は無い

田舎では下水道の整備があまりありません。
家が連続していないため、排水管が無駄になって採算が合わないためです。
都会とは状況が全然違います。
最近は田舎でも段々、浄化槽など設置する家などが増えてきてはいますが、それでもまだまだ半分以下です。
ほとんどが汲み取り式のトイレです。
都会から移り住む人にはちょっと抵抗あると思います。
また、汲み取り式のトイレは、たまってしまいますから、何度が衛生公社にたのんで汲み取ってもらわなければいけません。
そのときの臭いがハンパではありません。
とにかく臭いです。
風の向きによってはどこまででも臭ってきます。
田舎の人にはこれが普通のことなのです。
まだまだこういう田舎は数多いです。
こういう状況が耐えられないならば、下水道のあるなしを調べて、家を建てるならば水洗化をすることです。
建っている家を探しているのなら水洗になっている家を選ぶことです。
回りもよく調べておいたほうがいいかもしれません。
近所が水洗でなかたら、汲み取りのとき臭ってきます。
特に夏は、部屋を空けたままにしておきますから中まで臭ってきます。
あとから浄化槽に改造すると100万円ほどかかってしまいますので、最初からよく考えておくことです。

田舎には病院がない

田舎には病院がないところが多いです。
町や村がつくった病院はあることはありますが、医者がせいぜいひとりです。
専門医などいません。
まして設備も整っていないかもしれません。
田舎といえども事故はあります。
大きな怪我や手術となると1時間以上かけて大きな町の病院まで出かけていかなくてはいけません。
小児科、歯科などはまったくないといっていいでしょう。
そうなると痛いのを我慢しておくか遠い町まで通っていくしかありません。
大きな病気の場合で入院となれあば介護が必要になってきます。
そうなると家族の負担が大変になってきます。
遠い町まで何時間もかけて通っていかなくてはならなくなってきます。
車の運転ができるならいいですが、できない人は特に大変です。
田舎はそういった病院が無いことが不便です。
絶対病気にならないということはありませんし、いつ病気になるかもしれません。
怪我をしたり、事故をしたりすることもあります。
そんな時、本当に不便を感じてしまいます。
田舎暮らしを考えているなら、なるべく近い地域に病院がある田舎に移り住むことを考えましょう。
いざというときに後悔しないように。